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おしらせ
 
◆本年の営業は休止します
 仙人温泉小屋は新型コロナ感染の収束が見通せないため、昨年に引き続き、2021年度も休業します。 8月から営業を開始する所存でしたが、休業せざるを得ないのは、苦渋の決断でした。 なにとぞご理解賜れますようお願い申し上げます。
 なお、休業中にスタッフが室内の乾燥や小屋の修理、登山道整備などをしますが、登山者の皆様のお役に立つことはできません。 また、立ち寄り入浴もできません。ご不便をお掛けしますことを、お許しいただけますよう合わせてお願い致します。(4月9日 小屋主:高橋重夫)


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トピックス

過去のトピックスはトピックスログをご覧下さい。

トピックスが届きましたので掲載します。

山小屋日記(7月15日~8月9日)
(小森さん報告 2021年8月20日掲載)

PDF版はこちらからご覧ください。




































「小屋の歴史を公開」

(報告:小森、田中、2020年12月31日掲載)

 令和2年は、高橋仙人が小屋経営を始めてから20年目の年でした。
これを機に、「仙人温泉小屋(高橋重夫)の歴史」をまとめました。 ご覧いただければ幸いです。

新着エッセイ

エッセイが届きましたので掲載します、エッセイコーナーにも掲載しました。(2020.11.17)

「みゃあらくもんの20年」

黒部の仙人・高橋重夫

 山小屋の経営を手がけて20年が過ぎた。アッと言う間の20年だった。過ぎた一年一年を振り返れば、長いような気がしないでもないが、 69年生きた年数と比較すれば、やはりアッと言う間の出来事なのかも知れない。
     ...続きを読む

※みゃあらくもんについては、「みゃあらくもん考」をご覧下さい。


仙人温泉小屋紹介
仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。仙人池から1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。仙人ダムからだと3時間の登りとなる。
 仙人温泉小屋では欅平まで下山する登山者のために早朝4時から朝食を提供しており、大変ご好評をいただいております。 このコースを歩く方は入山3日目くらいで、ちょうど疲れがピークになる頃。しかもこの先の雲切新道は急な下りです。おいしい食事と温泉と睡眠で疲れをとって欅平まで安全に下山して下さい。
仙人温泉小屋概要
場所 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話 衛星電話 080-1965-7054
営業期間

8月1日~9月30日
新型コロナウイルスの影響により、休業します。営業しませんので、ご注意ください。

宿泊料金 一泊二食付き 10,000円
一泊一食付き  8,500円
素泊まり    6,500円
テント場 ありません。(幕営禁止です)
入湯料金 宿泊者無料、入湯は宿泊者に限ります。
アクセス方法 ①★★宇奈月~(黒部峡谷鉄道)~欅平~(下の廊下)~阿曾原~仙人ダム~(雲切新道)~仙人温泉小屋(朝一番に宇奈月駅を出発して、健脚で15時到着です。最も早いルート。)
 
②★宇奈月~(黒部峡谷鉄道)~欅平~(下の廊下)~阿曾原小屋泊~仙人ダム~(雲切新道)~仙人温泉小屋(阿曽原に宿泊すれば余裕です。)

③★室堂~剣沢の小屋泊~(剣沢経由)~真砂~二股~(仙人峠経由)~仙人池~仙人温泉小屋
 
④★★★室堂~剣沢の小屋泊~北方稜線、剣岳経由~池の平小屋~仙人池~仙人温泉小屋
 
⑤★★黒四ダム~(下の廊下)~十字峡~仙人ダム~(雲切新道)~仙人温泉小屋(朝一番の扇沢発トロリーバスで黒四ダムに出ます。健脚で16時到着です。)

⑥★★黒四ダム~(下の廊下)~内蔵助出合~ハシゴ谷乗越~真砂沢ロッジ泊~二股~仙人新道~仙人峠~仙人池~仙人温泉小屋

⑦★★★馬場島~早月小屋泊~剣岳登頂~北方稜線~小窓~池の平小屋~仙人池~仙人温泉小屋

(注、下の廊下、水平歩道の通過状況は、チーム阿曽原(阿曽原温泉小屋)が詳しく写真を掲載しています。ご参考になさって下さい。)


★は難易度を表します。
★:最も容易なルートです。
★★:健脚向きです。
★★★:岩稜歩きがあります。
 
連絡方法 仙人温泉小屋は衛星電話のみです。
衛星電話 080-1965-7054
高橋重夫(所沢の経営者宅)0429-22-9968(FAX兼用)
kurobenosennin@docomo.ne.jp(携帯メール
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。
小屋には 高橋重夫、私が居ます。